OIKAWA,Satoko blog

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02/20のツイートまとめ 

oikawasatoko

「震災と美術云々論」には拒絶反応がまだ続いている私なのだけど、詠まれた震災は、なぜか素直に読み聞きできる。“3・11はどう表現されたか 3月9日福島現代短歌フォーラム(福島民報) - Y!ニュース” http://t.co/JqCDWIAB
02-20 09:49

震災と美術云々、可能/不可能という論に感じてしまう拒否反応は、胸から頭までの皮膚が差し込むように痛み、同時に心臓がキュッとなるという、身体反応であって、理性がそれを善し悪し判断している訳では毛頭ない。もうすぐ2年経つというのに、その感覚は薄らぐ気配もない。
02-20 10:02

先日もメディアテークで震災とアートの大きめのトークイベントが開催されているところに鉢合わせた。聞く価値のあるものと察っせられたが、やはり刺し込む痛みに襲われて、足早に館から出てしまった。
02-20 10:10

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02/19のツイートまとめ 

oikawasatoko

耐水性の材質で出来た「お風呂で読む文庫」なるものがあると知り、どんな本があるのだろうとAmazonを眺めたら、夢野久作の「瓶詰地獄」と出てきて、びっくり。
02-19 19:10

02/17のツイートまとめ 

oikawasatoko

誰か、どうか彼にチョコをあげて下さい。“他人のチョコ盗んだ44歳男「ほしかった」 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://t.co/jrgN4Mah
02-17 18:18

土佐和紙「カレンダーという名の紙見本」 

カレ和紙表紙

土佐の紙漉職人の方から、お便りとともにカレンダーが届いた。
土佐楮の壁紙の表紙には、活版印刷の文字で
「カレンダーという名の和紙見本」とある。

カレ和紙3

このカレンダー=和紙見本は、
土佐和紙で文具などをプロデュースしている
土佐和紙プロダクツと、
土佐の和紙職人とのコラボで作成、販売されているとのこと。

カレ和紙2

背表紙には、
このカレンダー=和紙見本への想いが書かれている。

カレ和紙

土佐和紙プロダクツのサイト
http://tosawashi-products.com/
こちらのサイトには「土佐和紙のできるまで」というコーナーで、
とても詳しく紙漉きの行程が紹介されている。

漉く人を知って、漉く過程を思って、紙に触れ、
あらためて、絵を描くことの意味を思う。
描くことで、紙の息を止めてしまうことがありませんように。
願わくば、私の筆が、紙の息と呼応できますように。

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