OIKAWA,Satoko blog

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なごみ 

和み2

誰しも、お気に入りというものがあります。

和み3

かわいいものが、かわいいもので和んでいると、それを見ているこちらも和みます。

和み4

リラックマのお腹は多少汚れてきましたが、「かわいい」のためには仕方ありません。

和み6

こちらは愛息子兎のお気に入り。Kawasakiのドラゴン。

和み5

始終、ドラゴンの鼻や角、しっぽや手足の先をなめるフク。

ネルの前で

巨大なお姉ちゃん=ネルをも恐れず、果敢にドラゴンを愛でるフク。
ドラゴンの鼻は、鼻の穴が刺繍でできていたのだけど、
フクがなめ続けるのでとれてしまいました。

リラックマのお腹の汚れも、穴のないドラゴンの鼻も、
見つめていると和んできます。
かわいいという思いが沁みているからでしょう。
ネルが数年大事にしていた小さなボロ布も、
元はカモノハシのぬいぐるみでした。
わが家には、そんな宝物がいっぱいです。
困るようでもあり、幸せのようでもあります。


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父娘展に寄せて その1 

粘度

3月に開催の父との2人展のため、
家族写真など準備することになり、昔のアルバムを出してみた。
父の彫塑をいじる幼児の私を発見。
うっすらと、この時の記憶がある。
お腹のあたりをへらで削って取っている記憶。

仁王

さかのぼって、もっと昔のアルバムを発見。
まだ20代の父。今の私より、ずっとずっと若い。
私はもちろん、この世にいない頃の写真だ。

自分も美術の道に進み、作品を発表するようになってから、
「お父さんがお前の歳には……」とよく言われてきた。
比べてお前はいつまでも形にならない、という意味だ。
こんな写真を見ると、そう言われるのも致し方なしと思える。

自分なりに、父の背中を見ながら、よちよちと育ってきた。
自分も40歳となって、
はじめて父の作品と自分の作品が展示されると思うと、
不思議な気持ちになる。

私との2人展が開かれることを、
父はシンプルに「愉しい」と言う。
私はその言葉が素直に嬉しい。

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