OIKAWA,Satoko blog

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謹賀新年 

web兎

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

旧年中は大変お世話になりました。
本年もよろしくお願い申し上げます。

                     及川聡子

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昨年12月、10日間ほど風邪で寝込んだため、
さまざまなことが年末に押し寄せ、
年賀状の準備をクリスマス過ぎてから始めたにもかかわらず、
我が家にウサギが来た翌年、卯年がまわってきたというのに、
年賀状にウサギを描かずにいるわけにはいかない、と思い立ち、
絹本でウサギをはじめて絵にしてみました。
その分、大掃除は3割程度の遂行で許してもらうことになりました。

ちょっと横目のウサギを描くため、
目の細かなところを確認しようと
我が家の愛息子兎=フクを覗き込むと、
「なに?なに?」と寄って来すぎて、
正面(鼻のドアップ)しか見せてくれません。
それはそれで相当に可愛いので笑っていると、
後ろで愛娘犬=ネルが、
じーーーっと暗い目でこちらを見つめているのでした。

ネルには、どうやら私が熱心に描いているのが、
フクであることが分かるらしく、
床に落ちた描き損じの紙などを、
明らかに不服そうに匂いを嗅いでいたりします。
軽く落ち込み気味にしているので、
「ネル、仕方がないんだよ、来年は卯年だからね。
 あと七回デビフ(犬用高級カンヅメ・ネルのおせち)を食べたら、
 ネルがモデルの年になるからね」
と、慰めてみるのでした。

「今年も、可愛いものにかこまれながら、
 絵を描いていけますように」
今日の元旦の御ミサに与りながら、
そうお祈りいたしました。



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