OIKAWA,Satoko blog

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第47回宮城県芸術祭 絵画展 

結 mini

第47回宮城県芸術祭 絵画展 に出品いたしております。
ご高覧いただければ幸いです。


第47回宮城県芸術祭 絵画展
会場:せんだいメディアテーク
   日本画 5f ギャラリーa
   洋画  6f ギャラリーa,b
会期:9/24(金)~10/6(水) 
   10:00-19:00(最終日は17:00まで) ※9/30は休み

入場一般500円 大学生・65歳以上の方等250円
問(社)宮城県芸術協会 022-261-7055

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「三叉景」三人展のお知らせ 

三叉景 表面 訂正

この度、ギャラリー和田(銀座)にて、
三叉景が開催となります。
三叉景は、荒井経さん、園家誠二さん、及川聡子の三人展です。
今回の展覧会を企画して下さったのが
佐藤美術館の立島惠さんです。

佐藤美術館は美術大学の学生への奨学生制度を長年続けられ、
また、美術の国際交流などに尽力されている美術館です。
評価の定まった作家ばかりを取り上げるのではなく、
可能性を育む目線で、
表現を志す者を見守る佐藤美術館のあり方は、
立島さんの目線そのものでもあるように私には思えます。

立島惠さんが三叉景に寄せて下さった言葉です。

「 グループ展の醍醐味とは、出品者同士の作品の調和による展示空間の妙ではないでしょうか。互いの作品が引き立て合い個展とは違った景色の旋律が会場に広がり、更に見る側に展示の意図や味わいが伝わるならそんなに素晴らしいことはありません。
 しかしその前提には、個々の作品の良さ、つまり高い技量や深い表現精神が必要であることは言うまでもありません。
この度ギャラリー和田から発信する「三叉景」と名付けられた三人の作家には、そういった前提が充分に備わっていると私は思います。
 荒井経のプルシャンブルーを用いた一連の作品から派生したインジゴの抑制された青の世界は特別な奥深さを感じます。地面に張った氷とその下から覗く植物を近視眼的に表わした及川聡子の作品の透明感は他に類を見ないものです。そして、園家誠二の充分な時間と丁寧な素材との対話から生み出される作品はまさに表現の結晶と言うに相応しいものです。
 三人の作品が周りの空間を孕みあたかも雄大な景色のように広がりそして交わる時、「三叉景」という新たな眺望が現れるのではないかと私は心より期待しているのです。」



荒井さんは現在、東京藝術大学保存修復の先生ですが、
以前は東京学芸大学で日本画を教えておられました。
園家誠二さんは東京学芸大学を卒業されており、
私も、東京学芸大学の大学院を修了しております。
この3人で展覧会を開くことになると知り、
本格的に日本画を学ぼうと決意し通った
学芸大学での日々がなつかしく思い出されました。

1960年 富山生まれの園家さん、
1967年 栃木生まれの荒井さん、
1970年 宮城生まれの私。
3人が、同じ学芸大学という場所で、
人生のある時期を過ごしていたことは、
人生のスタートの時間も場所も違う
3人の軌跡が、知らずに重なっていたわけで、
そのことが、私にはとても嬉しく思われます。

今回、ギャラリー和田という場所で、
10日間の会期中、
3人の軌跡が、再び、交叉します。
それぞれの絵画、それぞれの景が交わり
3人ならではの空間となることを願っております。

ご多忙のこととは存じますが、
ご高覧いただければ幸いです。


三叉景 
会期:9月6日(月)~9月15日(水)
   11:00AM~6:30PM 日曜日休廊
会場:ギャラリー和田(銀座)
   東京都中央区銀座1-8-8三神ALビル
   TEL 03-3561-4207
■ギャラリー和田ホームページ

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会期中は東京に滞在しております。
そのため、普段使用のメールアドレス宛への返信、
ブログコメントへの返信等出来なくなるかと思います。
お急ぎのメールは、及川HPトップページの「メール」
をクリックして、メールを送信下さい。
及川HP:http://www11.plala.or.jp/utata/satoko/

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