OIKAWA,Satoko blog

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback: -- | comment: -- | edit

ひとつめの「ほっ」 

20090924.jpg

ここのところ、絹本の作品展の作品と、
京都のグループ展の出品作品と、
宮城県芸術祭出品用の作品制作をしていた。
もうひとつ、来年から
5年間続けて開かれる予定の
3人展についての構想も考え始めており、
キャパシティーオーバーの日々が続いたため、
ブログを更新できなかった。
記録しておきたかったことも多かったのに、
時間が矢のようで、恐ろしいような気持ち。

私のキャパは、てのひらにのるほど小さい。
両手に荷物を持つと、道に迷うくらい、
物事を同時にこなすことが不得手だ。
お務めもして、家事もして、
育児もしている同世代の友人たちを、
私は心から尊敬している。
教職をもった上で、自身の制作をしている人も
本当に、本当に凄いと思う。

先日、長年欲しかったデジタル一眼を入手。
制作への緊張で固まった気持ちをほぐすために、
OTTOが宮城県丸森町の筆甫に連れていってくれた。
隠れキリシタンが暮らしていたという集落だ。
首からカメラをぶらさげて、頭を空っぽにして1日過ごした。
上の写真はその時のもの。
(クリックすると大きく表示されます)
小さな滝がいくつもあって、気持ちが良かった。

20090923.jpg
龍も発見!

1日のんびりしたおかげか、
芸術祭の作品は、無事に着地。
今日は芸術祭のための作品を搬入業者に渡す。
昨日、梱包も済ませ、ひとつ「ほっ」とした。
今日から、
11月京都で予定しているグループ展用の作品制作に
本腰を入れることになる。

ひとつずつ、ひとつずつ、着地して、
また始めていく毎日。



スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。