OIKAWA,Satoko blog

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新世代への視点2008と、小品展出品のお知らせ 

7月28日(月)から「新世代への視点2008」が開かれます。
これは銀座・京橋の10のギャラリー
(ギャラリー山口/ギャラリーなつか/コバヤシ画廊/ギャラリイK/ギャラリー現/
ギャルリー東京ユマニテ/藍画廊/ギャラリー21+葉/なびす画廊/ギャラリーQ)
が共同開催するもので、
各画廊が推薦する新鋭作家の個展を開催する企画です。
この展覧会の関連企画としてギャラリーなつかb.pで開かれる
「新世代への視点2008・小品展」に出品いたします。
私の作品は小品展なので、サムホールと3号という小さな作品になりますが、
一時に、たくさんの作品が展示される機会でもありますので、
ご高覧いただければ幸いです。


-画廊からの発言-
新世代への視点2008
2008.7.28(mon)-8.9(sat)

・各ギャラリーで開かれる個展
ギャラリー山口   水村綾子
ギャラリーなつか  齋藤里香
ギャラリー現    飯田真人
ギャラリイK    菅野泰史 
ギャラリー21+葉 諏訪未知 
なびす画廊     利部志穂
ギャラリーQ    山内幾郎
藍画廊       鈴木敦子
ギャルリー東京ユマニテ 時松はるな
コバヤシ画廊    ロー・セファン 

・小品展(於・ギャラリーなつかb.p)の出品者
ギャラリーなつか
井上裕起/今井庸介/金沢健一/
佐藤 忠/富田有紀子/野澤奈穂子
コバヤシ画廊
赤塚祐二/岩熊力也/越前谷嘉高/菅野まり子/
寺田佳央/永原トミヒロ/袴田京太朗
ギャラリイK
荒井伸佳/伊佐治雄悟/加藤 崇/高木 彩/羽毛田信一郎/
早川桃代/弘田一成/本田和博/本間 洋/H.K
ギャラリー現
市口清一/大森裕美子/沢木幸代/杉浦 藍/冨井大裕/中沢 研
ギャラリー山口
井手菜穂/伊東玲子/加藤雄太/くごうあい/古池潤也/
齊藤瑠里/坂上ちさと/津田亜紀子/水村綾子/及川聡子
ギャルリー東京ユマニテ
岩尾恵都子/時松はるな/流麻二果/島伸彦/林孝彦
藍画廊
内田かんぬ/岡 典明/亀山尚子/北澤孝幸/葛生裕子/
佐藤梨香/塩入由美/鈴木敦子/吉田哲也/渡辺 寛
ギャラリー21+葉
池内晶子/鵜飼美紀/諏訪未知/中島立雄/藤原彩人
なびす画廊
利部志穂/鈴木俊輔/長沼基樹/根岸達江/山岸武文
ギャラリーQ
浅野泰恵子/今福ちか/岩崎有二/岩室恵美/
小川浩子/篠原 愛/山内幾郎

※この展覧会は終了いたしました。
 ご高覧下さったみなさま、ありがとうございます。
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成長過渡期 

私はスタイルやテーマを、見つけられぬまま絵を描き続けてきて、やっと最近、自分の指向のようなものを掴みかけてきた気がしている。自分の指向を自覚できてくると、それまで曖昧だったものが、くっきりと見えてきたり、並列だったものが、序列をもって感じられたりしてきた。これは、いわば、遅くやって来た成長過渡期なのかなと思う。

自分の指向が掴めてきた、とはいえ、未だその指向アンテナはベータ版なので、日々、微調整されたり、ザックリ仕様変更されたりする。それでも、以前のように、捉えられそうに思えた形が霧散して、ふりだしに戻るようなことはなく、自分なりの「何か」を構築しているのだという気がしている。この感覚はとても楽しい。大げさに聞こえるかもしれないけれど、自分の人生を生きている気持ちがする。そう思えるほど、以前は霧中過ぎて、離人感が強かった。

そんな成長過渡期のこの頃。このブログついて考え込むことが多くなった。以前のエントリーを読み直して、今ならこうは書かないだろう、ということも多い。美術や日本画に対しての意識もずいぶん変わった部分もある。言葉足らずのため誤解をよぶ記述もある。それらをそのままにしていいのだろうか、と悩む。発信することの責任について、以前より重く受け止めるようになったということかもしれない。
キャパシティーの小さな私が、あれかこれかと選択していけば、最終的に残るのは作品しかない。何より、責任を持つのは作品であって、それ以外に責任を増やすようなことをする時間が今、あるのだろうか。また、言葉を綴るなら綴ることに、大切に対さなくてはいけないのじゃないかとも思う。自分が自分の名前で発信する全てに、もっと慎重になる時期に来ているのかもしれない。

とりとめない思いも、ささいな発見も、誰かに伝えたいと思う驚きも、絵の中に込めていくことが、本当は何より大事なはず。

とはいえ、もとよりおしゃべりな私なので、このブログも続いてはいくのですが、更新は少しゆっくりになると思います。ゆっくりでも、滞っても、きっと私は元気に成長している途中です。

第一回 木星会展 

アクリル画の教室 「アクリル画ー描く楽しみ」)
を開いて数年。
その教室の有志の方々で、展覧会を開催することになりました。
教室の開講日が木曜日であることにちなみ、「木曜=木星」の会と名付けました。
本展覧会は、講座名の通り、 絵を描く楽しみに夢中になったメンバーの、
初めてのグループ展となります。
長く絵画制作をしていた方や、コンクールに出している方、
学校時代に絵筆を取って以来、絵を描いていなかった方等……
さまざまなメンバーが、
それぞれの個性をのびのび楽しく発揮された作品を展示されています。
福島駅西口そばのコラッセふくしまが会場です。
お近くにおいでの際には、ぜひお立ち寄りいただければ幸いです。

第1回 木星会展
会期 2008年7月1日(火)ー7月6日(日)
10:00~17:00(6日は15:00)会期中無休
会場 コラッセふくしま5階

出品者
吾妻房子
阿部毅
荒木永美
犬飼道夫
春日紀代子
菅野省子
熊坂珠希
両国由紀
及川聡子

※この展覧会は終了いたしました。
 ご高覧下さったみなさま、ありがとうございます。

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