OIKAWA,Satoko blog

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ヘンリー・ダーガー 

久しぶり、本当に久しぶりに美術手帖を買った。
特集が「ヘンリー・ダーガー」だったからである。

ヘンリー・ダーガーはアウトサイダー・アートの代表的な作家のひとりとされ、誰に見せることもなく、小さなアパートにひきこもったまま、『非現実の王国で(IN THE REALMS OF THE UNREAL)』という名の1万5000ページにも渡る「少女戦士たちの大人との戦い」を描き上げた人。私の憧れの人の一人である。





(B.Tの中では会田誠さんややなぎみわさんなどが、文章を寄せていているが、私としては、ぜひ、ここは楳図かずおさんにも寄稿してほしかったと思うのだった)

ダーガーがAsperger syndromeの傾向を持っていたのではないかという可能性について、まだ誰も指摘したのを見たことがないのだが、私は彼の生涯を読むたびに、そうだったのではないかと思わずにはおれない。
…といって、だからどうだ、ということもないのだけれど。アウトサイダー・アートという枠だって、意味があるような、ないようなものだろうし。

瑞々しい色彩をたたえ、増殖する少女たちの肢体。
禍々しさと、イノセンスさが、完全に同居する世界。
繊細な鉛筆の線、宝物として集められた切り抜き。
誰に見せる為でもなく、築き上げられた王国。

私もそんな王国に住まえるものなら、と思う。
閉じられるだけ閉じた中で、
妄想を完結させられるならば、
どんなにか幸福だろうと思う。

私は幼少期、ダーガーが描いたような残酷な絵物語を描いたことがある。酷く痛めつけられた無垢な子供を、薔薇の騎士が助ける冒険物語。その内容が、特に悪いとも思わなかった私は、親にその絵を見せた。そして、叱られた。なぜ、こんな物語を描くのかと詰問されたことも覚えている。
叱られるのは倫理的な指導として分かるけれど「なぜ、描くのか」という質問には、どうしたって答えられなかった。それは今も同じだ。なぜ描いたのか、なぜそんな物語が思い浮かんだのか、その理由は謎のままだ。そして、そういう思いを浮かべることは、「叱られることだ」と私は学び、そして社会化されたのだと思う。

その子供の時の私は、こっそり、今も心に残っているのだろう。恐怖小説、恐怖映画、それら残酷さの中から立ち現れる純粋さや無垢さに、なぜか心惹かれてしまう。そして、そういった「現実離れした世界」にこそ、自分の心の住まい、安定があるように思えてならない。
サスペリアのテレビ広告に魅入られたのは小学校1年生だったし、棺に納められた白雪姫を繰り返し妄想したのは、もっと幼い頃だったろう。「叱られる」以前、自然発生的に、なぜ、自分がそういった物語を紡いだのか、そう欲望したのか、その答えは全く分からない。

わからないまま、私はダーガーの絵物語を読み、心深く、震えるのだ。

ヘンリー・ダーガー
少女たちの戦いの物語 ー夢の楽園ー

2007 4/14 - 7/16
原美術館

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ガラスの家と毛糸の桜 

花を.jpg

昨日は、仙台の定禅寺通りで行われていた「けやきに花を」プロジェクトを眺めたり、ギャラリー蒼で開かれている扇田克也さんのガラス作品展を見に行ったりしました。

「けやきに花を」は昨日が最終日。
あいにくの雨だったのですが、
雨に濡れたケヤキの幹がシットリと黒く、
その黒と葉の緑の中を、
桜色の毛糸がきれいに映えていました。
道行く人も、携帯で写真を撮ったり、
毛糸から落ちる、雨の滴に触れていたり、
雨の中の静かな交流が繰り広げられていました。

街中で見かけたDMの写真が素敵だったので、
ギャラリー蒼に行ってみました。
石川県在住のガラス造形作家、扇田克也さんの個展。
クールで透明で壊れやすいガラスのイメージとは違う、
暖かでやわらかな、ほどよい重みを感じる作品群。
作品のほとんどは「家」の形をしています。
厚みのある、マットなガラスの家に自然光が差し込むと、
光がガラスの中に閉じこめられたように見え、
あたたかで優しい空間が家の中にある、
というように感じさせてくれます。
作品の中には、真っ白や真っ黒な
完全に不透明なガラス作品もあり、
それもとても魅力的でした。

扇田克也展
2007/4/18(水)ー4/27(金)
11:00AM-7:00PM 会期中無休
ギャラリー蒼SOU
仙台市青葉区中央1-8-31
さくら野北出口向かいビル3F


デッドゾーン デヴィッド・クローネンバーグ監督 




デッドゾーン
制作年 1983 
原題 THE DEAD ZONE
製作国 カナダ
監督: デヴィッド・クローネンバーグ
原作: スティーヴン・キング
脚本: ジェフリー・ボーム
撮影: マーク・アーウィン
音楽: マイケル・ケイメン
 
出演: クリストファー・ウォーケン
    ブルック・アダムス
   サラ・ブラックネル
ジャンル SF

昨夜見たカーペンターの「クリスティーン」が原作の良さを壊してしまった(私にとっての)悪例とすれば、このデッドゾーンは"監督と原作者、双方の才能が実に見事に結実"した幸せな例だ。("原作の雰囲気を忠実に映像化"したという点では、ロブ・ライナー監督の「ミザリー」が私としては筆頭。一方"原作を壊しながら、映画としてすごい"と思うのは、キューブリック監督の「シャイニング」。)クローネンバーグのファンも、キングのファンも、この映画を特別に大切に思う人は多いことと思う。

クローネンバーグは私の最愛の映画監督(最も好きな映画は「戦慄の絆」)。そのクローネンバーグが、私の大好きなキングを映画化して、しかも、主演は常に私の「好きな俳優ベスト5」に入っているクリストファー・ウォーケン 。そのそれぞれが、各自の最も良いところを発揮しているのだから、私には特別な作品である。

クローネンバーグ作品はどれも悲劇だ。それは本作もそうなのだけれど、デッドゾーンの悲しさは他のクローネンバーグ作品とは全く違う。クローネンバーグの作り上げる人物たちはみな壊れ物のような感情しか持っていないことが多い。だから、心が通いあうようなことは皆無で、絶望に満ち、しかも、そんな状態でいることに無自覚な人物ばかりだ。そして、無自覚なまま怒りや、悲しみをため込んで、クリーチャーになったり、クリーチャーを産み出したり、車の衝突に没頭したり、頭を破裂させたりしている。何をやり切れないと思い、何に憤って、何を欲しているのか分からないまま悪夢に魅入られている。

しかし、デッドゾーンの登場人物たちはみな、誠実さや、優しさにあふれた普通の生活者達だ。悲しいことは悲しみ、なぐさめ合い、誰かを助けたいと心から願っている。クローネンバーグ自身がインタビューの中で「キングの描く人物はみな人間的で誠実だ。これは私からは出てこないものだ。」と語っている。この、キングによって与えられたヒューマニズムが、クローネンバーグ作品の中でも、この映画を特別に魅力的なものにしているのだと私は思う。

本作はSFで、超能力ものである。けれど「超能力を持っている」と思い込んだ主人公の妄想だ、とも見ることができるようになっている。失恋の悲しみから、そのような妄想を持ってしまった男の物語だと解釈していった時、ヒロインの心から主人公ジョニーに聞こえてくる最後の台詞「I love you」が、なお一層の切なさを帯びて響いてくる。

SFは苦手な人にも、クローネンバーグはグロテスクで嫌いな人にも、この映画は「そんなこともないか」と感じさせてくれるのではないか、と思う。といっても、クローネンバーグを見慣れてしまった私だから、相対的にそう感じるだけかもしれないのだけれど。


その他、この映画の好きなところ
・「触れることで未来を透視することができる」主人公の、
 透視する時の「感覚」を、実に上手く映像化している点。
 画面の切り替え、クリストファー・ウォーケンの演技、効果音、
 それらによって、私は身体的な衝撃を感じてしまうくらいだ。
・主人公ジョニーが家庭教師をしている少年の声が実に美しい。
 私はこの声が聞きたくてDVDを再生する時すらある。
・全編通して感じられる冬、雪の印象。
・赤と青の色
・台詞の丁寧さ。詩的な響き。
・主人公ジョニー、その人自身の魅力

クリスティーン ジョン・カーペンター監督 


クリスティーン

制作年 1983 初公開年月 1984/05/
原題 CHRISTINE
製作国 アメリカ
監督: ジョン・カーペンター
原作: スティーヴン・キング
脚本: ビル・フィリップス
出演: キース・ゴードン
  アレクサンドラ・ポール
 ジョン・ストックウェル

※ホラー話ですので苦手な方はご注意

先日、クリスティーンを再読したので、映画も見てみようか、と思った次第。「ゼイリブ」はかなり好きな映画なので、ジョン・カーペンター監督のクリスティーン、どんな風なのか少し期待していたのだけど…。ダメです。原作を愛している人は見るとがっっっっっかりすることだろう。

原作では老人ルベイの「やむことのない怨念」がクリスティーンに禍々しい能力を与える。そのルベイのエピソードを、映画ではすっかりカットしている。そして、クリスティーン自身が、最初から超現実的な能力を持った車だった、という設定にされてしまっている。この点が、根本的に、絶対的に、ダメです。ルベイの怨念とアーニーの思春期の鬱屈が重なり合って悲劇を生んでいく様が、クリスティーンという物語の厚みであるのに、ルベイが消されてはもともこもない。

また、キャラクターがちっとも活きていない。アーニーもデニスもリーも、原作ではもっと魅力的で互いに対して誠実である。会話も知的で思いやりに満ちている。(デニスの俳優、ジェリー藤尾に似ている)互いを大切に思っているからこそ、アーニーの変貌が悲しく、また恐ろしいのに、あれじゃダメだ。ダーネルだって、原作じゃもっと恰好良い魅力的なワルなのだ。キングの作りだすキャラクターは、どんな端役でもそれぞれに人間的な魅力が与えられている。なのに、映画のキャラクター達は端役はもちろん、主要人物さえも空っぽ過ぎる。(とはいえ、アーニー役のキース・ゴードンは、好演だった。彼の異様さがこの映画で唯一、不吉な印象を与える要素になっているかと思う。)

原作と映画は違うのはかまわない。映画として面白ければそれでいいと私は思う。「ホラーだし、B級映画なんだから、これで充分面白い」という意見もあるかと思う。でも、ホラーも好きで、B級映画も好きな私としては、まさにその点においてこの映画は駄作だと思う。ホラーなのに少しも怖くないし、B級映画特有の「逸脱した思い入れ」がちっとも感じられないのだもの。

キングの描写は実に細やかで具体的だ。文章表現として、充分に視覚的なので映像化するには、それ以上の映像的解釈を与えないと原作を越えることは出来ない。(映画だけ見た人には、あのクリスティーンが自分で治っていくシーンが面白く見えるかもしれない。確かにちょっと面白いけど、原作を読んでいて浮かんでくるシーンの迫力はあんなものじゃないのだよ。)

キングの恐怖の描写で、私が特にぞっとするのは「嗅覚」の表現である。異様な匂い、腐臭、死臭などという言葉が頻繁に出てくる。これが、生理的嫌悪感と不安感を読者に与え続ける。修理され、新しく張り替えられたカバーの下から漂う「古い匂い」「腐臭」が、原作のクリスティーンには漂っている。そして、それはアーニー自身も気づいている。この辺りがゾワゾワと怖い。
「微かな匂い」というのは距離を表す。微かな匂いを感じる時、それは自分の「すぐ側」にあるものから漂っているはずだからだ。クリスティーンに乗り込むと感じる微かな腐臭は「彼女」と自分との親密な距離を感じさせるし「彼女」に包まれていることを感じさせる。クリスティーンの腐臭によって、生理的で性的な不快感を絶えず味わうことになる。
映画には、これら「嗅覚」の描写は一切出てこない。この点も、読書中味わう、あの肌から染み透ってくるような恐怖に、映画が少しも及ばない理由のひとつだと思える。

ガソリンスタンドでの炎上シーンを評価する人もいるけれど、私には、地味なストーリーに花を与えないとな、ということで作ったシーケンスに思える。クリスティーンの怖さは、外側からだけで捉えてはいけないのだ。クリスティーンが女性なのだから。見た目云々で近づいたにせよ、本当にそのおぞましさを感じるには、近づいて、乗り込んで、中に入り込む、という関係に落ちなければいけない。映画には、クリスティーンの車内のシーンがあまりに少ない。これは、この映画のスタッフが、クリスティーンと結局のところ「深い付き合い」にならなかったとこの証に思えてならない。

深いつき合いをしなくちゃ、切なさも、愛おしさも、そして恐怖も味わえっこない。

原作の小説「クリスティーン」の感想はこちらです。

クリスティーン スティーヴン・キング著 

クリスティーン.jpg

※ホラー話なので苦手な人はご注意。

スティーヴン・キングの「クリスティーン」を再読した。不意に無性に読み返したくなる一冊だ。

自動車の整備だけが得意な、いじめられっ子〈負け犬〉の主人公、高校生のアーニー。アーニーが路傍に売られていたオンボロ車に一目惚れ。赤と白に塗り分けた’58年型プリマス・フューリー。車の名前はクリスティーン。だがクリスティーンはただの車ではなかった…。

という、キングらしいストーリー。ホラー小説でありながら、青春小説としてキングの作品の中でも切なさに満ちた一冊。作風としては静かで地味。上下2冊というボリュームなので、小説が好き、キングが好き、という人にしかなかなか勧められない本だ。
自分が好きな本ほど、勧めてから「つまんない」と言われると悲しくなるから、勧める勇気がでなかったりする。

この「クリスティーン」が絶版になっていると知って驚いた。勧めれば良かった。勧めまくれば良かった。確かに、キングの初期「シャイニング」「ファイアー・スターター」「デッド・ゾーン」など名作ぞろいの中、「クリスティーン」は目立たない一冊かもしれない。
しかし、同時期に執筆された非ホラーの「スタンド・バイ・ミー」(「恐怖の四季」の中の一編)にも通じる、戻ることのない時間、友情、というテーマが、「クリスティーン」では、B級テイスト、ホラー色満載で繰り広げられており、実にキングらしい、必読の一冊だと私は思っている。

クリスティーンを読んでいると、中盤まで私は5分に一回、切なくて泣きそうになる。そして、切なかった分、怒濤の終盤、悪夢の度合いが高まるという仕掛けになっている。

ストーリーは、負け犬アーニーの親友デニスの目線で進んで行く。アーニーがクリスティーンに魅入られて、恐ろしい出来事に巻き込まれて行く姿を読み手は、親友のまなざしで追うことになる。アーニーとの、幸せな日々はもう戻らない。アーニーは、ぼくのそばから離れて行ってしまう。どんなに心配しても、殴っても、喧嘩しても、もう、戻らない。

「もう、戻らない」という感覚。
親友が変わっていく、という感覚。
笑いあった日々は終わり、
大人になってしまうんだ、という感覚。

車、恋、ニキビ、ペプシ、痣、父親、親友、負け犬、バイト、ロック、女の子、フットボール、試験…おぞましい恐怖を彩るのは、キラキラした青春の瞬間瞬間。友達と笑い転げる、あの手放しの安心感と血塗られた恐怖が2重奏となって進んで行くから、読み手は、幸せなシーンを読むたびに幸せが崩れることを予感させられる。それが恐怖を倍増させるし、同時に、幸せな瞬間を愛おしく思わせる。読んでいて、自分も「頼むよ、アーニー」と、涙ながらに引き止めたくなってくる。でも、もう、戻らない。

今回、再読して少しショックだったのは、恐ろしい怨念をもってクリスティーンに命を吹き込んだ、ルベイという老人の気持ちに、自分がある程度理解を持ってしまったことだ。社会からはみ出し、周囲の人間全てを憎むルベイの気持ちを、私も少し持っている、そのことに悲しいような恐怖を感じてしまったりした。
イジケをこじらせながら年老いていったルベイの、世間を恨む思いがどんなものか、ある程度想像が付くということは、つまり、自分も歳をとったということなんだと思う。やだやだ。

本バトン 

久しぶりのバトン。
マイミク、りおさんからもらってきました。
 
1.いつ頃から本が好きになりましたか?

  小学校


2.家族に本好きな人はいますか?

  OTTO


3. 幼い頃に読んだ絵本は?

 






せなけいこさんの絵本
「ぐりとぐら」シリーズ


4.学生時代、読書感想文を書くのは好きでしたか?

  大好きでした。


5. 毎号チェックする雑誌はありますか?

 週間アスキー


6.ベストセラーは読む方ですか?
 
  ベストセラーだからと思って読むことはないし、
  ベストセラーを避けることもないです。

 
7.本は書店で買いますか、それとも図書館で借りますか。

  ほとんどの場合、書店。


8.あなたは「たくさん本を買うけど積読派」?
 「買った本はみんな目を通す派」?

  買った本の中で8割は読んで、2割は積読。


9.本を捨てることに抵抗がありますか?

  捨てた覚えはありません。手放す時は古本屋。


10.本をよんでる人は“目力”があると
   耳にしたことがありますが、そう思いますか?

  そんなこともないように思いますが。


11.本屋さん、何時間いられますか?

  いくらでも。


12.お気に入りの本屋さんがあったらおしえて♪

  仙台なら丸善。店員さんが丁寧なので。
  本は大抵Amazonで買います。


13.本屋さんへの要望・リクエストがあったらどうぞ。

  手書きポップとか、手が込んでいると、
  ほほ笑ましいので、そういうの希望かな。
 
14.気になる箇所にはラインを引く派?隅っこを折る派?

  どちらも絶対しない。


15.速読派と熟読派、あなたはどちらですか?

  速度を意識したことはありません。


16.本を読む場所で、お気に入りなのは?

  電車の中
  風邪をひいた時の寝床


17.無人島に1冊だけ本を持っていけるとしたら。

  聖書


18. 生涯の1冊、そんな存在の本はありますか?

  しぼれません。
  最も読み返した本は「中原中也詩集」
  これまでの人生に影響した気がするのは
 「闇のパトス」梅原猛
 「近代絵画」小林秀雄
 「イエスの生涯・キリストの誕生」遠藤周作

 
19. あなたのお気に入りの作家は?

 小説家、ということであれば…
 芥川龍之介 北杜夫 遠藤周作 
  ドストエフスキー 宮部みゆき
 スティーヴン・キング 村上龍 他・多数

 童話作家、なら
 アンデルセン 小川未明 ミヒャエル・エンデ


20.本を選ぶときのポイントやこだわりはありますか?

  背表紙が呼ぶのです。


21.本はどこから読みますか?

  普通に、最初から。


22. 昔、読んでた漫画

  漫画雑誌を読んでいたことはありません。
  昔読んでいて、今はあまり読まないといえば
  奇面組とか、超人ロック、パタリロ。
  それ以外の好きな漫画は基本的に
  昔も今も何度も読み返しています。


23.学生時代ハマった本
 
  松浦 理英子


24.つまるところ、あなたにとって本とは

  遠慮のいらない問答相手


25.まわす人5人

  どなたでも、受け取ってくれる方に。

桜散歩 

桜雪.jpg

このところ連日、近所の土手に散歩に行っています。
遠くには雪の蔵王が見え、
近くには桜が咲いています。
雪と桜を一度に眺めることが出来る散歩道。

桜07.jpg

桜の枝の間に顔を入れて花を見るのが私のお気に入り。

桜09の2.jpg

視界全てが満開の花というのは、実に迫力満点です。

桜鳥.jpg

鳥も花の中で鳴いています。

影ネル.jpg

気づけば愛娘犬が
「何をしているのでしょうか?」と見上げていました。

ありがとうございました 

4月8日をもちまして、
宮城県美術館での「アートみやぎ2007」が
終了いたしました。
ご高覧下さったみなさま
本当にありがとうございました。

今後とも制作に励んでまいります。
ご支援、ご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。

                     及川聡子

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