OIKAWA,Satoko blog

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フクが来た 

フク横顔

我が家にウサギが来た。

本当は実家で飼いはじめたウサギなのだが、
父がウサギアレルギーを発症し、
喘息になってしまったので、我が家に引き取ったのだ。

フクフクしているし、
「福が来た」ということで、
縁起も良いので「フク」と命名。

我が家の甘えん坊、一人っ子育ちの愛娘犬が、
ヤキモチを焼いて、さびしがらないか心配はしたけれど、
とにかく、連れてきてみたのが6月の下旬。

2010080910434963e.jpg

はじめの数日、愛娘犬は大パニックで、
夜中、キュンキュンキュンキュン啼きながら、
ウサギのケージの周りで大騒ぎを続けた。
どうなることかと心配になったけれど、
子ウサギの方は、わりと平気そう。

しばらくすると、
愛娘犬も落ち着いて眠れるようになったらしく、
目が覚めたら、朝一番に子ウサギのところへ行き、
二匹で鼻を寄せて「おはよう」をするようになった。
私とOTTOはそれを布団の中からながめて、
あまりに可愛らしすぎる風景に悩殺され、
身をにじって起床することとなった。

フク硯

ウサギはアゴの下に匂いが出るところがあって、
(その匂いは人間にはわからないそう)
アゴをスッと物にこすってはマーキングをする。
オスのほうがマーキングに熱心ということで、
我が家の愛息子兎もあちこちで
アゴをスッ、スッ、としている。

スベスベした白いものが特にお気に入りとみえて、
私の洗いたての絵皿と水滴にしている急須に、
すぐアゴをこするのでちょっと困る。
目には何も見えないし、まったく匂いもしないけれど、
「なにか」が付いているわけだから、
また洗剤で洗い直さなければいけない。
とはいえ、その仕草がまた可愛いので、
ついついみとれてしまい、
鼻歌交じりで、絵皿洗いに精を出す始末。

フクパソ2

もうひとつ、愛息子兎がご執心なのは、私のiBook。
白いし、スベスベしているから、
モニターの角に、気付けばアゴをスッ。

フクパソ

そして、いつまでも私がiBookで作業していると、
無理無理キーボードに乗り、
っっっっっっっっっっっっっbとか打ち込む。
私が焦って「うわっ!」と声を上げると、
面白そうにピョョョョンと空中で身をよじって飛ぶ。

それでも作業を続けていると、
後ろに回って、私の足の指をくつ下の上からそっと噛む。
「こら!」と叱れば、また嬉しそうに
ピョョョョンと身をよじって飛ぶ。
その後、すさまじい早さで部屋中を走り回り、
私は可愛いやら、目が回るやらで、脳貧血になる。


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