OIKAWA,Satoko blog

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ブログの移転について 

OIKAWA,Satoko BLOGは移転いたしました。

あたらしい日記はホームページ内のDiaryにつづっております。
よろしければ、移転先においで下さいませ。
これまでの記事はこのブログに残しておこうと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

及川聡子 ホームページTOP
http://www.oikawa-satoko.com/

ホームページ内 Diary
http://www.oikawa-satoko.com/banana/



HP.jpg
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ホームページと日記を 

HP.jpg


ホームページをリニューアルしました。
http://www.oikawa-satoko.com/
作品は「Gallery」にまとめてあります。
最新のものから順に、アップしていっているところです。
「Diary」には、アトリエの増築のようすなど、
先月末からの日記を載せています。
このブログの方から、少しずつ、そちらの「Diary」に、
日記は移っていくことになるかと思います。
もし、お時間ありましたら、
覗いていただけたら幸いです。
ブックマークしていただけたら、なお、幸せです。

※ちなみに、Chromeで見ると、英語のサイトと認識され、
自動的に「日本語訳」されてしまうようです。
また、その「日本語訳」が、不思議に中国語がブレンドされていて、
文章などが奇妙なことになってしまうようです。
なので、Chrome以外のブラウザーでのご高覧をおすすめいたします。

Jewel Box ギャラリー和田 

少女

福水彩

現在、銀座のギャラリー和田にて
Jewel Box展に水彩と木製のリースを出品しています。
お忙しいと存じますが、ご高覧いただければ幸いです。

Xmas Art Festa [ Jewel Box ]
会期:2012年12月7日(金)ー15日(土)
   11:00AM-6:30PM 会期中無休
会場:ギャラリー和田
   東京都中央区銀座1-8-8三神ALビル1F 
   TEL 03-3561-4207
   FAX 03-3561-0276


クリスマスの企画ということで、
可愛らしいものが良いかな、と思って描いてみました。
子供を描くのは10年ぶりくらいになるでしょうか。

兎は、いつもの福太郎、わが家の愛息子兎ですが、
水彩となると大変難しいのでした。
というのも、私は子供の頃から水彩が大の苦手なのです。
ぐいぐい描いてしまうので、
ついには、画用紙に穴を開けてしまう子供でした。

穴を開けてしまうのは水彩だけではなくて、
学校でレリーフを彫る時も、彫りすぎて木に穴が開きました。
要は、のめりすぎな訳です。
のめりすぎな性質に、水彩、ことに透明水彩は鬼門です。

そう振り返ってみると、
現在、日本画の画材で制作をして、
「ていねいですね」とか「筆跡も見えませんね」
などと言っていただけていることが信じられません。

母はいまだに
「はみ出さないで塗れるようになったね」と言います。

「墨と紙が生み出す美の世界」徳島県立近代美術館 

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現在、徳島県立近代美術館で開催されている
企画展「墨と紙が生み出す美の世界」に出品いたしております。
出品作品は、湯気をモチーフにした「水焔シリーズ」から、
「水焔6」と「水焔7」の2点です。

水焔7
出品作品「水焔7」麻紙 墨 胡粉 岩絵具

徳島県立近代美術館では、2007年に
「日本画ー和紙の魅力を探る」という展覧会が開催されました。
私は図録を取り寄せましたが、
紙と日本画との関係を、ていねいに掘り下げた内容で、
図録からも学ぶことが多いものでした。

今回の展覧会は「墨と紙」ということで、
墨についての考察がなされた内容です。
単に墨ということではなく、
紙だからこその墨の魅力に焦点が当てられています。

中国・清時代の御墨それ自体や、
貴重な墨を使って試作された作品、
また、清時代の墨絵から近代日本、また現代の作品まで、
墨と紙の世界を細かに追うことのできる展覧会です。

このような展覧会に展示させていただけて、
私は身の引き締まる思いです。
今後、いっそう、墨について、紙や絹について、
その素材自体の魅力を活かせるよう、
制作して参りたいと思っております。

会期 2012年10月13日(土)-12月9日(日)
   9:00-17:30
   月曜日休館(休館日が祝祭日の場合は、その翌日)
会場 徳島県立近代美術館
   http://www.art.tokushima-ec.ed.jp/
   〒770-8070
   徳島市八万町向寺山文化の森総合公園内
   TEL: 088-668-1088
   FAX: 088-668-7198

14×18センチの絵画展と宮城県芸術祭 

福 2012.
「福 2012.9.20」 18×14cm 麻紙 墨 胡粉 岩絵具

告知できないまま、今日が最終日になってしまいました。
ただいま、横浜タカシマヤで開催されている
「14×18センチの絵画展」に、出品中です。

2012年10月16日まで
横浜タカシマヤ 7階 美術画廊


また、今月は宮城県芸術祭も開催され、
香焔のシリーズから一点を展示しました。

水焔b
「香焔」91×30cm 麻紙 墨

香焔のこの2点は対なのですが、この内、右の作品を芸術祭には出品しました。
先の、日本橋髙島屋美術画廊Xでの「水墨最前線2012」に出品するのを機に、
麻紙に墨だけで描くということを初めて試みた作品になります。

xでの展示後、三人展「三叉景(於・ギャラリー和田)」にむけ、
紙に墨のみで、香焔の作品を3点描きました。
上画像の左の作品と、下の画像の2点がその3点となります。

香焔a


今現在、徳島県立近代美術館の
「墨と紙が生み出す美の世界展」にも出品させていただいています。
この展覧会に出品しているのは、
湯気をモチーフとし、麻紙に墨と胡粉、岩絵具も使用した作品になります。
こちらの展覧会については、またあらためてご報告いたします。

湯気を描いたり、煙を描いたり、うさぎのほわほわ毛を描いたり、
そんなこの1,2年。
時々、ぐっと何かを掴んでみたい気持ちにもなったりします。
ということで、12月には父の彫刻教室に、うさぎの彫刻も出品予定です。

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