OIKAWA,Satoko blog

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05/10のツイートまとめ 

oikawasatoko

Youtubeでよく見てしまうのが、飼い主の帰宅を喜ぶ犬の動画。可愛いやら可笑しいやらで涙が出る。先晩も次々見ていたら、福島の避難地域の犬と飼い主が仙台で奇跡的再会を果たしたという動画に辿り着き、良かったと思った瞬間に、それ以外の様々な感情が押し寄せて、慌ててウィンドウを閉じた。
05-10 11:12

子供の頃はタンポポを笛にして遊んだ……嘘です。今も笛にして遊んでいます。太い茎から細い茎まで、数本並べて口にくわえれば気分はタンポポ・サンポーニャ。出る音はバグパイプに似ている。子犬時代は不思議そうに首を傾げて聴いていたネルも、今は「また始まった」と、振り向いてもくれない。
05-10 10:54

朝の散歩でたんぽぽの綿毛を観察。昨日、山のアトリエでスケッチしたタンポポとまるで勢いが違うので驚く。甲殻類のような堅牢な種と、猫の髭のごとき綿毛の山のタンポポに比べ、家の辺りのタンポポは綿のほつれに牧草のかけらを付けたよう。種を乗せている母艦部分も、しょげた毛穴のようで切ない。
05-10 10:38

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05/09のツイートまとめ 

oikawasatoko

たんぽぽが綿毛になり始めたのでスケッチをする。驚異的な細かさで幾何学的に並ぶ種に目が回る。たんぽぽの種はコオロギの太ももに似た形状でイガイガが付いている。どこかに到着したら、絶対に根を下ろそうと覚悟を決めている姿だ。あんなに華奢でやわらかな綿毛は、するどく並んだ刺を運んでいる。
05-09 20:24

無事です 

東日本大震災で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。
ご心配下さった皆さま、ありがとうございます。
私も家族も無事です。
柴田町は被害も少なく、ライフラインも復旧しつつあります。
ところが、我が家は、傾きやひび割れが酷く、基礎からの建て直しが必要な状態となってしまいました。
そのため、今は山の上の父のアトリエで避難生活中です。
アトリエは、ネット環境ではないため、PCメールアドレスでのメールチェックが出来ません。
ブログの更新も出来ません。
ガソリンが全くないので、山から動く事が出来ません。
今日はOTTOが歩いて自宅に向かうので、この記事を託しました。
ガソリンが手に入るようになりましたら、メールのお返事も更新もできるようになります。
その時には、少しでも状況が良くなっていますよう願っています。

一人でも多くの命が助かりますように。祈っています。

リカちゃんとキャンディと 

rika.jpg

この間の引越で、頑張って捨てようと思いながら
捨てられなかったのがおもちゃ。

house.jpg

これはリカちゃんハウス。
私は2代目リカちゃんの世代なので、
このハウスに貼ってあるのも2代目リカちゃん。
もちろん、当時のリカちゃんは今でも大事にしている。

hou2.jpg

カバンを開けると、リカちゃんのお家。

basya.jpg

これはリカちゃんの馬車。
幼稚園時代「将来なりたいもの」を絵にさせられた時、
「お菓子屋さん」「先生」などを描いている周囲を意識することもなく、
「王子様と結婚したお姫さま」を描いた私なので、やはり、馬車は必需品。

misi.jpg

これはキャンディ・キャンディ マイミシン。
キャンディ・キャンディは
あまりにいじめられたりするので、
私は途中から見るのをやめてしまった。
確か、キャンディが指輪を盗んだというぬれぎぬを着せられる
というエピソードの時から見なくなったと記憶している。
でも、キャンディの1/6人形も持っていたし、
抱き人形のキャンディもとても欲しかった。
ごくごくまれに、Yahoo!オークションに出品されているのを見ると、
未だに入札したくなってしまう。

oru.jpg

これは、バンビのオルゴール。
曲は「この子の七つのお祝いに」である。
なぜか、メロディーは思いきり日本。
私が赤ちゃんの時のものだから、
たぶん、我が家にあるおもちゃの中で、
これが最も古いと思う。

これらのおもちゃは、関東暮らしをやめて
宮城に戻った5年前に、親が
「あんたが保管しなさい」とよこしたもの。
どのおもちゃもおどろくほど状態が良くて、
傷も汚れもほとんどない。
学生時代~結婚して数年の間、
私の代わりに保管していた親が、
大事にしていてくれたことがよく分かる。

かなりかさばるのだけれど、
やっぱり捨てられない。
オルゴールを鳴らせば、
ちょっとくすぐったい気分を味わえるし。
宝物、と、言っても良いのかもしれないな、と思う。

落書き 

今回の引っ越しでは、ずいぶんモノを処分したけれど、
なかなか捨てられないモノもたくさんあった。
たとえば落書き。
お菓子の箱とか、割り箸の袋とか、
そんなところにちょろっと描いた落書き。

こんなのとか
datte.jpg

こんなのとか
iji.jpg


ホワイトボードに愛娘犬を描き込んでしまって、
消せなくて困ったり、
旧居の障子、穴があいたから
いっそ落書きしてしまおうと、
むやみにいろいろ描いてしまって、
転居の際、必死に障子の張り替えをするはめになったり。

絵を描くのは、
真剣にでも、遊びだとしても、
後でちょっと苦労するとしても、
やっぱり楽しくて止まらない。


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